撤収やらご挨拶やら、いろいろ

あっという間に1週間

「こどもフェア2013」は無事に終了して良かったです。関わっていただいた皆さまには感謝です。

しかし、いまだに残務処理は終わらず。ちょっとトラブルもあり、いまだ解決できていないこともあります(泣)。

さらに本業の仕事、ボランティア的な頼まれ事も減る気配がありません。

そんなわけで、大部分の作家さんにも連絡をいれてない状態。ゴメンナサイ!

なかなか思うように進まない日々です。

ゴミ処理、おおまかな撤収は終わりましたが、現在は自家用車が倉庫状態。机の上には、いろんなものが山積み状態です。

もともと整理整頓は苦手なんですが、やっぱり整理整頓ができないと、仕事の能率は下がりますね。

話が脱線しましたが、セシオン杉並の方々、センター協議会の委員の皆さん、鳶さんなどなど、周辺関係者の皆さまへの挨拶はだいたい終わりました。

展示室の内容に対しても好意的な感想をいただいております。展示室だけではなく、太田さんやりんご虫さん、滝町さんの布絵等、そして、くぼさんのコスプレもかなり効果的だったという声をいただいています。感謝。

イベントに来たお孫さんが、翌日の朝から急に絵を一生懸命描き出した、なんて話も聞きました。

すでに来年の話も出ていますが、まぁ、それはそれでゆっくり決めていきたいと思います。

 

 

今回は規模の割に非常に軽装備で済ませた。そんなこともあり、いつものロングバンではなく、軽トラで撤収。雨が降らなくて良かったぁ〜!

 

 

オレの不注意で穴を開けてしまった看板。失礼いたしました・・・しょんぼり。。。

誰が一番素敵な人でした?

「こどもフェア」の翌日からは、展示室で写真展が行われていました。

『仕事の現場』というタイトルで、荒牧万佐行さんというカメラマンさんの展覧会。被写体は新聞の仕事で撮影した有名人たち。総勢46名。そうそうたる人たちのベストショットが並んでいました。

たまたま荒牧さんもいらっしゃったので、この中で最も素敵だと感じたのは誰で、なぜなのかを質問してみました。

「そうですね、●●●さんですね」(←名前は伏せときます)。

悩んじゃうかな?とも思ったんですが、スッと名前が出てきました。

理由も明快。カメラマンである自分に対しても、他の人に対しても、まったく同じ目線で、同等の対応をしてくれたからだそうです。

自分のメリットになりそうな人にはあからさまに擦り寄っていき、そうでもないと思う人はスルーしてしまう人なんかもいます。

人間、好きキライは当然あると思います。その中で関係が深くなったり、浅くなったりするのはアリですが、肩書きや浮ついた評価に踊らされるのではなく、自分の目で人間性を判断していくようにしたいものです。

そんなことをあらためて考えさせられれました。

『仕事の現場』〜荒牧万佐行写真展

「こどもフェア」の記録映像

今回の「こどもフェア」では、映像作家の吉本直紀さんに記録を撮ってもらいました。

昨日は吉本さんと打ち合わせをしましたが、来月の中旬メドに記録映像をアップする流れになりそうです。


また、昨年から『ハート〜』復活の戦略として映像作品企画を進めているんですが、構成や完成のタイミングをアバウトに決めました。

当初に話していた構成と変更になった部分もありますが、1時間以上の中編作品の完成、さらに+αの目標に動いていこうと思っています。

まぁ、やりながら変更になることも出てくるでしょうが。。。うまく実現したら、
おもしろいものになると思います。

そんなこんなで、「こどもフェア」が終わっても、区切りが付かないぞっ!

10月は「はじっこまつり」、11月には「秋のチャリティーコンサート」「第12回街まちマーチ」を開催。平行して『ハート〜』を進めます。あと、来年2月は『竹夢物語〜第四章〜』もあるし、喫茶店での展覧会もやるかもしれない。

あっという間に春になっちゃう・・・(汗)。

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