関仁慈展 -形成への視展-

関仁慈展 -形成への視展-

関さんの個展が銀座のK's galleryでスタートした(12月1日まで)。

作品テーマは「白」。

ここ最近の関さんは「白路線」まっしぐら。多分、このままずっと白を追い続けていくんじゃないだろうか。

今回は和紙にボンドで絵を描き、シリコンアクリルスプレーでコーティングして艶を出す手法。繊細なものから、大胆なものまで、さまざまな作品が並んでいた。

白って、不思議な存在。いろいろな意味もある。

いまは独自の白の追求と技術的な表現方法と向き合っている段階だろうが、これから関さんが白をどのように表現していくのか楽しみだ。

写真はオープニングパーティーの様子。この後、続々とお客さんが集まり、深夜まで宴が繰り広げられたらしい。

ところで白について調べていたら、気になるサイトをいくつか見つけた。
●日本色彩研究所〜加法混色の絵の具
http://www.jcri.jp/hiroba/buhou/144-1.htm
●光と色と〜色が見える仕組み
http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-b11a.html

こういうサイトを見ていると、自分が全然勉強不足なのがよくわかる(汗)