NICE@上田英司さんに会いに来て欲しい

左より多田さん(実行委員)、上田さん、須藤さん(実行委員)
左より多田さん(実行委員)、上田さん、須藤さん(実行委員)

29日の夜は12月11日開催の「つながり関伝地」の若者分科会の打ち合わせ、

そして飲み。


若者分科会の進行役は

NPO法人NICE事務局長の
上田英司さんがやってくださる。

若者分科会・専用チラシ
若者分科会・専用チラシ

上田さんは1981年生まれ。
大学生のときに、北海道・島根県の国際ワークキャンプに参加し、市民活動の持つ可能性に魅せられ、NICEの専従職員となった方。

現在は調布市市民活動支援センター運営委員、杉並総合高校市民講師、全国ワークキャンプフォーラム実行委員 日本ボランティアコーディネーター協会運営委員、日本エコツーリズムセンター理事などを務めている。

若いのに、多才で、活動フィールドも非常に広い。物腰も柔らかく、とても謙虚で、自分の主張を押しつけることもなく、他者の言葉に真っ直ぐに耳を傾けるような人。

打ち合わせでも、惜しまず自分のできることやアイデアを提供してくださる姿勢は非常に勉強になる。
※オレなんか、アイデアあっても簡単には言わないもんね(苦笑)

上田さんのモチベーションについて以前から気になっていたが、

打ち合わせの後の飲み会でなんとなくわかった気がした。

上田さんは「自分の活動が何かのフックになってくれれば」と

おっしゃっていたが、とにかく若者(人)が社会と関わり、

つながり、それが生きている喜びに広がっていく機会作りに

力を注いでいる。

「生きている喜び」っていうのは、とても大切なこと。
まぁ、喜びの内容は人それぞれ。
自分勝手に、独善的に喜びを求める人もいると思う。
それはそれでアリなのかもしれない。

だけど、上田さんは他者(地域)との接点を
欠かしてはならないものと考えているようだった。

この他者との関わりって、すごく大事。
他者と関わることや、価値観の違う人と関わることは
すごく面倒だし、誤解も生まれやすいし、
あらぬネガティブな噂を流されたりすることもある。

そういった部分では、オレ的には非常に
絶望的な怒りを感じることも多く、
「クソ野郎ども!」「ボンクラどもめ!」とかって思うこともしばしば
あったりする(完全に自分のクソ度合いは棚上げw)。

でも、上田さんはそんな思いもされているだろうが、
そんな思いも飲み込んで、前向きに活動を続けてきている.
そんな印象を受けた。

今回の若者分科会は、そんな上田さんと出会えるチャンスでもある。
まだ定員に達していないので、なにか新しい刺激、出会いを
求めている人には、いい機会になると思う。
そして、地域の、日本のキラ星になって欲しいなぁ。

ということで、参加希望の方は
コチラをチェックしてみてくださいね☆

申し込みは直前まで受け付けております〜☆