エコーズ-03(絵交図)

 

エコーズ(echords)とは、「echo(共鳴)」と「chord(心の琴線)」を組み合わせた造語です。

作家同士が、そして作品と空間が交わることで共鳴し、さらに新たな人たちと接することで何かが増幅されていくことを願った試みです。

11月1日からスタートしているKUROさんと唐変木さんによる今回の「エコーズ-03」は、2003年に行われた「エコーズ-02」から10年ぶりの開催となります。

11月21日からのラスト10日間は、お客さんに対して特別企画を考えています。また12月1日にはクロージングパーティーを行います。詳細は下記の通りです。会場は広くないので、先着25名様程度とさせていただきます。※その後はキャンセル待ちとさせていただきます。何卒ご了解ください。

<クロージングパーティー>
■開催日時……12月1日(日) 15時〜18時
■会  場……唐変木(杉並区高円寺北3丁目4−11)
■会  費……お一人様 3,000円

      (唐変木ママさんの手料理、各種お酒をご用意しております)

■電話(唐変木)……03-3330-5385
■マップ………https://plus.google.com/102812625732727935483/about?gl=jp&hl=ja
■内  容……トーク:KURO
       投げ銭ライブ:河中豪紀(ブルースハープ)
              杉森美和子(キーボード)
申し込みは下記フォームよりお願いいたします

順次、受付のメールを送信させていただきます。参加定員は25名程度を予定しております。参加者数がオーバーした場合、キャンセル待ちの受付とさせていただきます。

お問い合わせは、hiroshi-w@pop02.odn.ne.jp(渡辺)でお願いいたします。

※パーティー終了後、お時間がある方と高円寺の居酒屋へ繰り出そうと思っています(各自実費)。

★参加申し込みフォーム

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★プロフィール

 

●KURO(Painter kuro)
美術にとどまらず他業界とのコラボを積極的に展開している。 ファッションにおいては大阪コレクション、ソウルコレクションの日下訓志氏(ビタミンパワーズファクトリー)との洋服・バック等の共同開発。 また『水戸黄門』『大岡越前』等の監督で知られる井上泰治監督の舞台『元禄ヨシワラ心中』では会場ロビーの展示を担当。

美術においては横浜「art Truth」での企画展、堂免修氏との二人展(銀座「K’sギャラリー」世代を超えた二人展Vol.2)、代官山ギャラリー子の星「Who's KURO」展、第8回未来抽象芸術展、茨城日立市「詩穂音」展示、白金台「瑞聖寺」アートプロジェクト、さらに海外ではルーブル美術館「明日の巨匠」展、バージアートブルックリン(アートフェア)に出展。

現在は茨城日立市「詩穂音」にて『21世紀騎手とvoix du soir~桜井李早さんとの共有』を開催中(11月14日〜12月10日まで、毎週水曜休み&11/16.23.24臨時休業)。12月8日には桜井さんとKUROさんのトークショー開催。詳細→「シフォンケーキと紅茶の店詩穂音ーシフォンーfacebookページ」https://www.facebook.com/chiffon.kawajiri?ref=ts&fref=ts

『ハート・トゥ・アート』には杉並区和田で開催されている「はじっこまつり」、「NPOフェスタ2011〜ミニハート」「こどもフェア2013」などに協力参加。非常にスタイリッシュな作風が持ち味の作家さんであり、摩擦を恐れずエネルギッシュにアートシーンのさらなる開拓を目指している。

「KUROさんにとって今回の展示は、オープンから40年もの年月を経た高円寺の隠れ家的存在である「唐変木」という空間との勝負であり、融合でもある。唐変木という空間から浮かび上がってくるもの、そして煙草のヤニで変色した壁に掛けられたKUROさんの作品……。
作品を際立たせることを目的にした白壁のギャラリー展示では体験できない<空間とのコラボ展示を感じてもらう>ことが今回の「エコーズ-03」のメッセージ。光も空気も遮断され時間軸すら狂わされた穴蔵のような空間に包まれながら、自分なりの歴史や時間に想いを馳せてもらうことを願ってやみません」(渡辺)
※今回展示されているKUROさんの作品は販売もしております。気になる方はhiroshi-w@pop02.odn.ne.jp(渡辺)までお問い合わせください。

●唐変木(とうへんぼく)
オープンは1974年。世界的名画「モナ・リザ」が日本で公開され、長嶋茂雄氏が現役のユニフォームを脱いだ年でもある。店内に掛けられた時を刻むことを止めた古時計、変色した壁、薄暗い照明に照らされ鈍い光を放つカウンター、古レコードとSUNSUIのスピーカーなど、現在の高円寺ではこれ以上の隠れ家的空間はないだろう。そして40年の時間をこの店とともに過ごされてきたママさんの辻本むつ子さん。『ハート・トゥ・アート』を高円寺で定期的に開催していた頃には、よく叱咤激励されたものだ。※チャージ500円、瓶ビール500円、チューハイ380円、各種ママさんの手料理など(住所や連絡先は上記)。

●河中豪紀
2006年に「a place to call home」を全国発売。音楽雑記などで高評価を受ける。「河中豪紀はブルース・ハーモニカの使い手ながら、ブルースにこだわらず、オリジナル勝負のハーモニカ・アルバム。 イントロから遊び心のある演出で、夕焼け時に何となく聴きたくなるような音色だ。城川ryusei隆生のアコギとのバランスもよく、 味のある演奏を聴かせてくれる。」(『CDジャーナル』2006年5月号) 現在は演奏活動のほか、レコーディングや音楽教室講師としても活躍中。http://ameblo.jp/gou-bluesharp/
著書
『The Real Book Blues-Harmonica〈ブルース・ハーモニカの選び方〉』(2007年)
『BLUES HARMONICA INSTRUCTION BOOK』(2013年)

●杉森美和子
クラシックからjazz、ボサノバ、ブラジル音楽まで多彩な感性でピアノを奏でる。 ピアノで独創的な世界観をつくり、音を通して人とつながることを楽しんでいる。 http://meowmusic.catfood.jp/