何かを発見することを意識してみようかな

何か書こうと思ったけど、昨日とか今日のことが思い出せない。相変わらずボケてるな……。やっぱり前頭葉が劣化しているのか……。

前頭葉は知性や創造性などと密接な関係があるといわれている。じゃ、オレみたいに劣化した前頭葉じゃ知性や創造性を求めてもダメじゃん……的なことをよく思ったりする。

しかし、冷静に考えると前頭葉が単に劣化しているのが原因ではないのかもしれない。

前頭葉が知性や創造性を司る存在だとする。では、知性や創造性は何のために必要なのか? きっと、それは明るい未来を生きるためだと思われる。

ならば、前頭葉というのは未来に向けての重要な架け橋的役割を持っていると仮定することができそうだ。

その仮定に基づいて考えると、昨日や今日のことを思い出せないってことは、単純に未来に向けての刺激(行動・発見)が少なかったからといえるんじゃないだろうか?

目先のことだけに振り回されている状態に置かれている場合、前頭葉は記憶を定着させる働きをしないんじゃないだろうか?

ならば、ちゃんと反省する時間を持てば、記憶はもう少し定着するようになるのかな?

いや、それとも未来に対して拒否反応があるせいで、前頭葉に悪影響を与えているのかもしれない。未来が自分にとってネガティブな状況ならば、過去の蓄積なんて必要ないはずだから。

たしかに現段階で、いろいろ追い込まれているから、未来なんて明るい存在じゃないし(苦笑)。

いや、いくら反省したって、明るい未来を考えたって変わらないかもしれない。

ピカソの有名な言葉に「探すのではない。見つけるのです」というのがある。

これに基づいて考えると、単純に発見が少ない一日だったともいえるかも。

自分にとって楽しいことを発見するように意識することで、もしかすると記憶とか表現が変わってくるかもしれないよね。

とりあえず明日からは、なにかひとつでも発見できるように心がけてみようかな。

あ〜、夜中にあれこれ考えていると、わけわかんないことを考えてしまう(苦笑)。