イベントの個性はどこから生まれる?

『今日もどこかでデビルマン』

それなりに理由があって「訳ありカウントダウン」をサイトに設置している。理由といっても、ものすごいことを発表するわけではないので、あしからず。カウントダウンが終了しても、またあらたにカウントダウンするかもしれないし。

なぜかカウントダウンって結構好きかも。なんでだろ? もしかしてカウントダウンフェチかな?(苦笑) 

そういえば『サンダーバード』『サイボーグ009』とか、『タイムボカン』とかも好きだったかも。あ、『サイボーグ009』はカウントアップか・・・。

『タイムボカン』のページに『今日もどこかでデビルマン』が出てた。これは名曲。

阿久悠さんは天才だよね。人間の哀しみを知ってる人だよね。多分、これは想像だけど、若いときは傲慢な性格だったんじゃないかなぁ。阿久悠さんの詩は、傲慢で強欲だった人間がとことん絶望しないと書けない詩だと思う。絶望を乗り越えたときに、人間は初めて「冷静な判断力」を持つことができるんじゃないかと思うし、その判断力を言葉に昇華させたのが阿久悠さんじゃないかと思うんだよな。

ちょっと横道にそれてしまった。

さて、昨日は西荻窪で杉並社協のイベント(すぎなみ地域福祉フォーラム2012)があった。天気も良かったし、予想していた以上にお客さんも来てくださった。よかった、よかった。

今年は東京都の新しい公共がらみの事業もあり、黒子的にかかわってきているイベントが切れ目なく続いている。まだ年内には2つのイベントが残っているし……。

いろんなイベントに関わっていると、本番までに持っていく方法に違いが出てくるから面白い。主催団体や構成メンバーによって、ホントにさまざま。当然のことだけど。

もっとも面白がっているだけじゃ仕方がない。いいことだと思える部分は今後に取り入れないとね。復活するときには、やはり独自のスタイルを築いていかないといけないし。

かといって考えていることって、意外と実行するのが難儀。簡単なことのはずなんだけど、結局はやりきれないで終わったリする。

やるならば、「死守するライン」を確実に決めて実行していかないとね。そこからイベントの個性が生まれてくるし、やりがいも出てくるから。それを決めてやらないと、時間の浪費で終わってしまう可能性が高くなるような気がする。

まずは「死守するライン」をめざす前に、スッキリと始末しておくことがあるので、それにケジメをつけておかないと。。。

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