『ガレリア青猫』さん

『ガレリア青猫』〜「武蔵野美術大学2012卒業の新人作家展」


ギャラリー回りとかして、出会った作家さんや作品の感想をノート1ページにまとめていた時期があった。

自分なりに思ったことを書き残す作業は、後から役立ったんだよねぇ。

だけどインターネットではあまりそんなことは書かない。公の場発信する場合は、ひどい辛口のことは書けないし、それ以前にオレは評論家じゃないから、偉そうに書くってのも違うしね。

「いいところを見つけ出して褒めればいい」みたいなことを言う人もいるけど、そこまでオレは賢くないし。。。

そんなわけで、積極的に展示の感想とかギャラリーのことをネットで書いたりはしない方なんだけど、今日は書くべき出会いがあったので、書いておきます。

「街まちマーチ」の下見で西荻窪に行ったんだけど、『ガレリア青猫』さんというギャラリーが偶然目についた。

同行者もいて、自分の趣味で時間をつぶしているわけにはいかなかったから、普通はスルーするんだけど、穏やかな雰囲気のオーナーさんから声をかけられたせいもあり、ついつい入ってしまった。※オーナーさんが外の人に声をかけるって大切だよね。そういう部分だけでも『ガレリア青猫』さんのことを支持します。あ、もしかしてオーナーさんじゃないかもしれない。確認しなかった。運営のお手伝いをされているとおっしゃっていたかも。

中では「武蔵野美術大学2012卒業の新人作家展」というのが行われていた。若い作家さん4名のグループ展。写真は左から阿部和樹さん(日本画)、松岡 学さん(日本画)、森 洋樹さん(彫刻)、榎谷杏子さん(日本画)、そして山本 清さん(オーナーさん?)。


作品は、それぞれの世界観が感じられた。誠実に技術を積み重ねながら表現しようとしている人、自分の中に秘められた世界を形にしようとした人など、みなさんから真っ直ぐな感じが伝わってきて好感が持てた。あらためて写真を見直すと、明るい希望に満ちているように見えるでしょ。若いっていいですよねぇ。。。

4人の内の誰かとは、別の形で再会するんじゃないかな。まぁ、これから山あり谷ありだろうけど、自分の世界をゆっくりと追い続けていってほしいものだ。

↑つーか、かなり上から目線じゃんね。まぁ。、作家活動をやめていった人たちを少なからず見ているから、そんな風にどうしても思ってしまうので、お許しを。

最後に、入口で声をかけてくれた山本さん、ありがとうございました。知らないオッサンにもかかわらず、写真を撮らせてくださった作家さんにも感謝します☆

※山本さんは、吉祥寺の『FACE TO FACE』というGalleryを運営されています。11月17日からは極楽堂さんの個展が行われる模様。極楽堂さん、懐かしいな。10年ぐらい前に話をしたのが最後だ。あくまで一人のファンとして話しただけだった気がするから、極楽堂さんはオレのことは覚えていないだろうけどねww

あ、作家さんの写真をそれぞれ撮らせていただいたので、せっかくだから載せておきますね☆

 

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