2012年

11月

08日

動けば動くほど、動きがとれなくなる? そこが限界?


毎日会議だとかで動いていると、やることがどんどん増えていく。

動けば動くほど、動きがとれなくなるという矛盾。というか、至極当然の結果?

かといって賢く動かないでいられるほど落ち着いていられない性分。

結局は、バカは死ななきゃ治らないんだろうね。

それにしてもエネルギーを無駄に使っているような気がしているうちはダメだよね。

これって、ひとつの壁なんだろうね。

せめて、動いて動いて、動きが広がり高まっていくようにシフトさせていかないと。

これからの『ハート〜』復活のカギは、その辺の意識の問題が大きく関わってくると思うんだよね。

まぁ、それはともかく、今月の24日に『仮称・杉並の社会教育と市民活動』という座談会の末席に加えていただくことになっている。杉並の社会教育かぁ。。。いろいろ意見はあるんけど、未来志向という形で意見交換をしなくてはならない。

『ハート・トゥ・アート』自体は、杉並の社会教育から生まれたようなものなので、母親的存在だと思っている。だけど、途中で産みの母親に捨てられたような気分にさせられた・・・という歴史がある。自分の中では、杉並の社会教育に対して強烈な愛憎が同居している。

「杉並の」というのはともかく、あらためて社会教育について自分なりに整理してみるいい機会を与えてもらったと・・・未来志向で考えてみよう。

そもそも社会教育の定義ってどんなものなのか? 自分なりの定義と一般的な定義を再確認しておいた方がいいかもしれない。社会教育、学校教育、生涯教育、人間教育などなど、教育活動はいろいろな区分ができるんだけど、その辺の解釈がバラバラだと、議論自体が成り立たないしね。

でも、書きながら思ったけど、そんな一般的な定義に縛られる必要はないかもしれないね。地域と関わりを深めていった結果、「動けば動くほど、動きがとれなくなる」という絶望感を感じ、そこから「動いて動いて、動きが広がり高まっていくようにシフト」していく欲求が強くなっているわけだから、それと社会教育とのリンクを考えた方がいいのかもしれない。

なんだか頭の中の未整理なモノを書いてしまったけど、ま、そのままアップすることにしよう。


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