出っぱなし

「ゆうゆう高円寺東館」でのお茶会の様子
「ゆうゆう高円寺東館」でのお茶会の様子

午前中に「大人と子どもで創る地域コミュニティ」関係で打ち合わせ。


東高円寺駅そばの「ゆうゆう高円寺東館」へ。

この施設は、NPO法人杉並介護者応援団さんが運営しているのだ。

「ゆうゆう館」っていうのは、昔の敬老会館。杉並区内に32館ある。
現在は全館がNPO法人等の民間団体が杉並区より委託を受けて運営されている。

で、なんで「ゆうゆう館」に打ち合わせに行ったかというと、
「はじっこまつり4」開催に関する相談のため。

じつは3月17日の「はじっこまつり4」では、野点をする予定なのだ。

NPO法人杉並介護者応援団さんは「ゆうゆう高円寺東館」で毎月第1・3月曜日に『ゆうゆう茶道』開催している。これが本格的なのに格安で、大変好評。さらにお子さん相手のお茶会もやってらっしゃるというので、ぜひとも力を貸していただこうという話になったのだ。

理事長の北原理良子さんや理事の土屋洋子さんは別の委員会などで面識があったのだが、施設にお邪魔するのはこれが初めて(昔の敬老会館時代は行ったことあるけどね)。

お茶の先生方や他のスタッフさんともいろいろお話したが、皆さん、ステキな方ばかり(なんかゴマすりっぽい? いや、そんなことはありません!)。打ち合わせを終えても1時間以上も話し込んでしまった。

今回、「東京都新しい公共支援事業(新しい公共の場づくりのためのモデル事業)」に選出されたこともあるので、「はじっこまつり」などの活動を通じて、地域がつながっていく役割が少しでも果たせたらいいな・・・なんて思ったりしている。

「ろうきん」さんのホームページ掲載〜杉並介護者応援団
http://www.rokin-ikiiki.com/news_1/post_150.html

黒田オサムさん(右)と万城目純さん
黒田オサムさん(右)と万城目純さん

一旦帰宅して、夕方からは銀座へ。K's Galleryの「第3回マスだ!展」へ。じつはこれを観に行くのが目的ではなかったのだが、行って正解だった。

会場内には枡を使った作品がズラリ。参加していた作家さんは60名以上。それぞれに個性が光る枡作品が展示されていた。かなり時間をかけたもの、アイデア一発で創られたもの、同じ枡が作家さんの手によってガラリと印象が変わってくる。単純に観ていて面白い。観る視点を変えると、また作品の魅力も違ってくる。オープニングパーティーで大賑わいの会場を何周もしてしまった。

メチャクチャ久しぶりに黒田オサムさんには会えたし、最近よく遭遇する万城目純さんや、ゴールデン街でしか会ったことがなかったエディさん、『ハート〜』でもお世話になりっぱなしのTADASUKEさん、関さんらと話していると、時間もあっという間に過ぎていってしまう。さらに新しい作家さんとの出会いも新鮮だった。個人的には吉窪 茜さんの手の込んだ仕事がヒットだったかな。

そうそう、K's Gallery行く前に「スパンアートギャラリー」に立ち寄ったんだけど、丹羽起史展「フィンランドとその周辺」という個展をやっていた。作家さんもいたので、ちょっと聞きたいことがあったんだけど、別の人と長話をされていて叶わず。まぁ、そういう運命だったということで。